必要なのに嫌われるもの
この間の雨はすごかった。入梅したのになかなか雨が降らないから、今年はから梅雨だと思った。出遅れた分、多めに降ったみたい。
「雨が降ってよかったね。」
今年の水不足は心配ないかな。
「でもやっぱり、雨降りってやだね。」
降らなければものすごく困るのをわかっていても、雨が降って“いい天気”と言う人はいない。確かに嵐並みの大雨がザンザン降って、雨戸にあたる音を何時間も聞いていると、少し薄気味悪い気分になるし、外も歩きにくいけど、それでも無くてはならない大切なもの。ダムは干上がっちゃうし、植物も人も生きていけない。晴れと、雨は両方あって大切なものだと思う。
僕は雨は嫌いではないです。ただ、最近おまけのように雷がついてくるので鬱になる。
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